2011-02-15  超高濃度ビタミンC点滴打ってきました

皆様、お元気ですか?
私は、昨年の暮れからずっと調子がすぐれず、昨日も今日も病院のハシゴをしております。
昨年の年末は、突如、声が出なくなり、放送はとてもお聞き苦しい状態で申し訳ございませんでした。原因は風邪が引き金となった声帯の金属疲労でした。
先生の見解では、日頃の疲労の蓄積が、風邪を引いて、ついに爆発!喉が悲鳴をあげたという事でした。皆さんも、自分の体は大丈夫と無理をしてしまっていませんか?
気を付けてくださいね。

年が明けてからは、鼻に風邪が移り、2月に入ってようやく治ったと思ったらまた喉の調子がおかしい…。なんだか抵抗力が落ちてきているのをヒシヒシと感じます。
今度は長引かせないようにと、昨日は耳鼻科と鍼灸、今日は体を中から健康にするために超高濃度ビタミンC点滴というのに初挑戦してきました。

ビタミン点滴は免疫力を高め、風邪やインフルエンザによる諸症状に有効的な治療法なのだそうです。さらには抗がん作用をはじめ、鎮痛効果、アレルギー疾患など、さまざまな効用が発表されているのです。要はビタミンCの抗酸化作用で体の錆を取り去って、健康な体を作るのです。

な~んて難しい話を私が知っている筈もなく、これは番組にご出演頂いています「ドクター堀田に聞いてみや~ち」の堀田先生に教えて頂いた事。

そこで、もうこれ以上辛い思いをするのは御免だと、堀田先生の『
希望クリニック』に駆け込んだのです。

なんでも、先生が言われるには、風邪の多くは空気中の病原ウィルスが口や鼻から入り込むことによって起こるのですが、普段は、口や鼻にはウィルスを排出する機能が備わっているところが、乾燥した空気を吸い続けると、粘膜が乾いてしまってウィルスの排出が難しくなり、風邪をひきやすくなるとの事。また、空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜を痛めやすくなります。そのために、乾燥した日はマスクをしたり、こまめにうがいをして、のどに湿り気を与えるようにしたほうがいいのです。
風邪のウイルスは湿度が低いほど生存しやすいため、乾燥した状態では風邪を引きやすくなります。
ところが、湿度が40パーセント以上になると、ウイルスは死滅する傾向にあるため、風邪の予防には室内の湿度を高めにするのが有効なのだそうです。
風邪の予防は加湿。さらに、うがいは普通の水道水でいいそうですよ。薬液を使用すると、ウィルスの除去だけでなく、本来喉にある抵抗力まで取り去ってしまうそうで、水でうがいをして、ウィルスだけをこまめに除去すればいいそうです。1時間に1回うがいをすれば、かなり予防できると教わりました。

さて、ビタミン点滴の始まりです。
エステサロンのような綺麗な診療室に心も体もリラックス~
ベットに横になり、腕にチクリと針が刺さったな…と思ったら…
あらら、私としたことが熟睡…

30分で点滴は終わり、鏡を見ると、あら?ワントーン明るくなっている。(@_@)♥
ビタミンCのおかげで、体が元気になった感じと言ったらいいのでしょうか(^^)/

これから風邪に加えて、花粉症も辛い季節の到来です。
健康第一で、元気に過ごしたいものです。
皆様も、どうぞご自愛くださいね。

                    2月15日 神野三枝