2012-01-29  『ザ・リブレット イオンモール東浦店さん』サイン会

1月29日(日曜日)東浦町のイオンモール東浦ショッピングセンターの2階にあります『ザ・リブレット イオンモール東浦店』さんで、『母への礼状』のサイン会を行わせていただきました。
エスカレーターを上がると大きな本屋さんの正面に『母への礼状』のコーナーをつくっていただいており大変感激いたしました。





サイン会の会場は1階のイベントスペースに舞台をご用意いただきました。



始まる前からお待ちいただきましたお客様に感激し、感謝の気持ちでステージに向わせていただきました。
2時、トークショーが始まりました。






トークのあとはサイン会です。お一人お一人のお客様とお話をさせていただきながら楽しいサイン会を行わせていただきました。



みなさんそれぞれの人生の中で、山あり谷ありを乗り越えていらっしゃることが、お話をさせていただくとよくわかります。

 

大勢のお客様にお買い上げいただき、長時間お並びいただき、本当に恐縮しております。
そして、文中に出てきます私の高校時代の親友3人が揃って来てくれました。



3人には、高校時代も、今も助けられております。

貴重な休日にも関わらずお越しいただきましたお客様に心より御礼申し上げます。
皆様ご来場、誠にありがとうございました。
ザ・リブレット イオンモール東浦店のスタッフの皆様、大変お世話になりました。

今週末2月5日(日)はザ・リブレットイオンモール木曽川店さんで2時からサイン会です。お待ちしております。
詳しくはニュースページのサイン会スケジュールをご覧ください。


                          神野三枝



2012-01-28  『星野書店さん』サイン会

1月28日(土曜日)名古屋市内、名駅の近鉄パッセ8階「星野書店」さんで、『母への礼状』サイン会を行わせていただきました。



満員御礼のお客様で会場は賑やかなムードの中、特別警備員(ゲスト)宮地佑紀生さんも駆け付けてくださり、アットホームなサイン会の幕開けとなりました。



本屋さんであるのに、さながら公開放送のように大爆笑を連発する宮地さん。





早くから寒い階段に並んでいただきましたお客様に心より御礼申し上げます。
ご来場、誠にありがとうございました。このご恩を忘れません…。
星野書店の皆様、お世話になりました。
                          神野三枝



2012-01-21  『母への礼状』出版記念特別講演会

1月21日(土曜日)名古屋市栄にあります「丸善名古屋栄店」さんで、『母への礼状』出版記念特別講演会を行わせていただきました。
今回は限定100名様の講演会とし、お客様にはお部屋に入っていただき、椅子に腰かけごゆっくりとしていただくスタイルをとらせていただきました。
2時からの開演にもかかわらず、早い方は12時から越しくださり、大変恐縮をいたしました。

講演は、楽しいおしゃべりのあと、1時間の朗読をお聴きいただき、そのあとサイン会というプログラムで、終了したのは5時近く。にもかかわらず、皆様温かくお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
今回はお仕事の場ではありましたが、この本の主人公でありますので、母と父にも会場に来てもらい、皆様にご挨拶をさせていただきました。


(父と母です)
久しぶりに母の着物姿を見ました。
母は今、気管支を患っておりまして、母からのお客様へのお礼のお手紙を、私が代読いたしました。



今日はよく泣きました。うれしい涙でした。

いよいよ今週の木曜日に発売になります。
2月以降の各地でのサイン会も続々と決まってきておりますので、ニュースコーナーで随時ご案内して参ります。ぜひお出かけください。心より、お待ち申し上げております。
4年かけてコツコツ書いてまいりました本です。とうぞお手にしていただけましたなら幸いです。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
このご恩を忘れず、一生懸命、精進してまいります。


                          神野三枝



2012-01-14  ニューイヤーコンサート

1月14日(土曜日)可児市にあります可児市文化創造センターalaで新日本フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤー・コンサート2012『ボレロ』が開催され、司会を務めさせていただきました。



日本を代表するオーケストラ『新日本フィル』が豪華で華やかなプログラムで新年を祝いました。指揮は広上淳一さん、ソプラノには市原 愛さんをお迎えした、大変貴重なコンサートでした。



そして、2時間のコンサートの終了後、お客様からの万雷の拍手が鳴り止まず、アンコールの『ラデツキー行進曲』が始まりました。私もアンコールなので袖に下がらず、指揮台の横で手拍子をしていると、指揮者の広上さんが私に指揮棒を差し出されたのです。ま・さ・か!
なんと私は指揮台に上がり、80人のオーケストラの指揮をさせていただきました。
もちろん私の指揮など演奏に何も影響しないわけですが、しかし80人の楽器を指揮していると思うだけで、大興奮。生涯でもうこんな機会はないでしょうね。貴重な感動でした。

可児市文化創造センターala(アーラ)は上質なさまざまな芸術文化を取り上げている素晴らし劇場ですので、ぜひホームページをご覧ください。
http://www.kpac.or.jp/index.html

そして、新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートもぜひ足をお運びいただき、本物の音楽芸術をご堪能ください。
http://www.njp.or.jp/


                          神野三枝